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固定観念を捨てる
自分はフォアストロークというものに対して
『常に横向き姿勢でボールを打つ。』
という間違った固定観念があったのかもしれない。

フォアストロークなんかときには右肩が180度以上
回ってしまうくらい振りきってたとしても
インパクト時は横向き。のイメージが頭にあった。

で、インパクト時の体前向き姿勢ができたのだが、
打点が横向きのときのポイントのまま。
これだと振り遅れ気味なスイングになってしまい
肘でしっかり押す。ことができない。
だからフラットはグググと押すようなイメージでパンチが無く、
スピンは前への押しが無く、上にこすりあげるだけになってしまう。

ということで体前向きにした分、インパクトの位置も
腕肘下一個分ほど前にする必要がある。

と、理屈はこれくらいにして
あとはガンガン打って体になじませるのだ。


ただ
この理屈が間違ってたらジ・エンドなのである。

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コメント
この記事へのコメント
あには欲張りなんだよ~
一度にすべてを改善しようとすると
すべてが上手くいかなくなるよ~
スタンス、打点、スイング
一個ずつ変えていったほうが良いよ!

大体打つときなんて
考える時間はコンマ何秒なんだから
三つのことを意識することは
フェデラーでも無理っす

僕が思うに
まずはスタンスを変えれば
自然とスイングは変わるし
打ち続けていれば
打点も一番適正な位置に自然になると思うよ!

物事はなるべくシンプルに考える・・・
僕の持論です(テニスのね)

じっくり行きましょう♪
2006/09/05(火) 15:14:33 | URL | くるみ #eYj5zAx6[ 編集]
ううっ
さすがあにさんの先輩だ・・・

固定観念ってのはなかなか抜けないですよね。
僕の場合、「前で打つ」ってコーチに言われて改造しているとき打点や横向きの姿勢が出来ずにエルボーになったと思っています。
くるみ先輩が言われるように欲張りもあるかもしれないけれど結構こだわりも残っているかもしれませんねぇ・・・僕は確実にそうでした、汗;

で、割り切るときも一気に割り切る(笑) 当たりだったら座布団ください!
2006/09/06(水) 09:31:37 | URL | どさんこ #f9t0qDf.[ 編集]
あれもこれも
■くるみ先輩
>一度にすべてを改善しようとすると
ですよねー。
とりあえずいっこですよねー。
というわけで今月は
「打点を前に!」月間です。
でふと思ったんですが
打点が変わると自然にスイング軌道もスタンスもかわってくるんですね。
テニスって面白いですねー。

あ、それと先輩が言ってた
フォームを意識しすぎるよりボールの軌跡をイメージ。
というのはかなりいいです。
それを頭の中に置いておくことで
極端にフォームが崩れることがなくなりました。
いやぁさすが先輩。ナイスアドバイス!

■どさんこさん
>エルボーになったと思っています。
打点を変える。ってひとことで言っても
それするためにはそれに連動するいろんなとこを
変えなきゃダメですよね。
それに使う筋肉も変わってくるから
そこを鍛えないと痛めちゃいますよね。
僕は今回フォアかなり変えたんで
足ケガしたり手首痛めたりいろんなとこ痛めました。
最近やっと筋肉が慣れてきたらしく
痛めることはなくなりました。
でも油断は禁物なんですけどね。
2006/09/09(土) 09:58:33 | URL | あに #V8JG6pNI[ 編集]
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