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スランプ脱出・・・か?
W杯見てまた眠れなくなる・・・。

ずっとスランプだったフォアハンド。
やっとその原因がわかりました。
いやとても単純なことだったんだけど、どうやら・・

フェデラーの真似してグリップを長めに持っていたのが
いけなかったらしい。


本来の長さにもどしたらすんなり打てるようになりますた。

なんだかなぁ・・・。


さて、フォアのトップスピンロブの練習。
右足に完全に体重をのせて打つのはいいんだが
どうやら体が開きすぎてるらしい。
左肩を横向きに残して打てばしっかりしたスピンがかかると。

で、これはフォアの深いボールの処理にも使える。

体を開いてしまうととりあえず返すだけの球になるが、
左肩を残して横向きがまんで打てば、
しっかりと重く回転のかかったボールが返せる。

体の回転とブロック。
一見相対するもののようだが、両方を上手く使うと
もうひとつ上のレベルのテニスができるようになる。

・・・ような気がする。

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コメント
この記事へのコメント
おお!復活の兆しありですね!
いやぁ本当にグリップって不思議ですよね~
少し前までグリップサイズ違う上に重さも違うしバランスも違うラケット3本使い回していたのでガットが切れてラケット変えたらあら不思議!?不調or好調、なんて事があったのであにさんの気持ちがよく分かりますよ~いずれにせよ良かったですね♪

トップスピンロブ、僕のテニスには必要なかったと思っていましたが最近ひしひしと必要性を感じます、決して老化している訳じゃございませんよ・・・多分。

>体の回転とブロック 

これが奥深いですよね・・・フレンチの決勝でクズネツォワの手のひらを相手に向ける左手の使い方、開きすぎる俺の修正方法に良いかなぁ?なんて考えています。これに右半身ごとボールにぶつかっていく感覚、これが僕の研究テーマです~まだまだです。
2006/06/19(月) 09:17:22 | URL | どさんこ #f9t0qDf.[ 編集]
そうそう…
強いボールの秘密は、シンプルな動作の中にある気がしてる最近の私です。オーバーアクションはつつしみましょうと自分に言い聞かせる日々です。^^)
2006/06/19(月) 23:53:26 | URL | ani #-[ 編集]
最近グリップテープをプリンスにかえた。
■どさんこさん
グリップって太さももちろんあるけど
握り心地も大事ですよねぇ。
グリップテープ新品にすると手にしっくりフィットするので
ちょっとだけ調子があがりますもん。

>ロブ
ボレー対ストロークの打ち合いの中で
相手の足下に球を集中させてて
同じタイミング同じ体勢からいきなりふっと体重を後ろ足に残して
コンパクトなスイングでのトップスピンロブは
結構有効だったりしますよねー。
とくにダブルスはスピンロブ大事です。

>体の回転とブロック
ブロックするという表現でよく
「右足股関節を左足股関節にぶつけるような感覚で。」
っていいますけどわかるようなわからないようなです。

■aniさん
オーバーアクションでもタイミングとか
打点とかがびたっとあえばいいんでしょうねぇ。
気分がのってるとついついオーバーになりますよね。
まぁ一発くらいはいいけど、ずっとやるのは無理がありますもんね。
2006/06/20(火) 11:37:22 | URL | あに #V8JG6pNI[ 編集]
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