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男子決勝~世界一重いラリー~
今までも数多くの名勝負は見てきたけど
あれだけ気合いがこもった”重い球”の打ち合いは
今まで見たことがない。2人ともすごい精神力。

優勝が決まるシーンでよく見るのが
マッチポイント握られた相手がいちかばちかのショットだったり、
半分あきらめ気味の軽い球でミスったりするんだけど
昨夜のフェデラーはちがった。
最後の最後まであきらめないでしっかりと重い球を打ってた。
しかし驚くべきはナダル。
最後はそれをスーパーショットでねじ伏せ、優勝を決めた。

絶対面白い勝負になるとは予想してたが
あんなに”重い球”の打ち合いになるとは思っても見なかった。

フェデラーは充分に優勝に値するプレイをした。
ただ、ナダルはそのフェデラー以上に強かった。


それと女子ダブルス。
杉山はさすが、すごいねー。よくがんばった。
でも相方がダブルスでシングルスをしてたら勝つのは難しい。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ。私もリンク張っちゃいました。よろしくです。

男子決勝すごかったですね。一昔前の強力なサービス一辺倒だった男子S比べると、最近はいろんなプレーが見られて面白いです!

杉山さんもえらいっ。ダニエラ、一緒に組んでありがとう、と爽やかに言う彼女が印象的でした。きっと本心なんでしょうね。私もかくありたいものだ…ハイ。
2006/06/12(月) 21:14:55 | URL | ニコ #-[ 編集]
相互リンク
■ニコさん
お。ありがとうです♪こちらからもはっておきました。
よろしくです。

あのころつまんなかったもんなぁ。<サーブだけ
それもそんなかっこいいサーブじゃなくてね。
僕あのころからテニスみなくなったもん。
また最近面白くなって見てます。

パートナーは大事ですよね。
とかいいながら今のパートナーと半年くらい会ってないかもはっはっは。
2006/06/13(火) 15:53:57 | URL | あに #V8JG6pNI[ 編集]
ビックサーブのみの試合はつまらない
僕のきっかけはクライチェク(兄)が優勝した前後だった記憶があります。
イバニセビッチとサンプラスのウインブルドン決勝なんかはつまらなかった記憶がありますねぇ。
でもサーブスピードは200キロ前後と変わらないけどリターン技術とラケットがよくなったんでしょうね。

草レベルでは扱いやすいNsixoneですけど、打ち込み練習では未だプロスタ使っていますし、一般レベルでは良いストロークが打ちやすくなったんでしょうか?
ネットに出る選手が少なくなったのは、パスが打ちやすくなったからなのかな?
2006/06/14(水) 14:20:39 | URL | どさんこ #f9t0qDf.[ 編集]
今も昔も変わらぬボレー
■どさんこさん
僕はほんとつい最近です。
自分のフォアがワイパースイングになってからです。
それまではプロとは全然違う打ちかたしてましたから。

そういえばボレーの打ち方ってストロークほど
激変してないような気がするのですが・・・。

個性的なストロークってたくさんあるけど
個性的なボレーってあんまないような・・・。

ストロークはまだまだ研究の余地ありってことでしょうかねー?
2006/06/15(木) 18:56:00 | URL | あに #V8JG6pNI[ 編集]
右半身の使い方が違いますね~
前後の加重移動よりも腰の回転を使うって方向だと思うのですが、完全に振られない状態ならばほとんどのパスがネットを超えて急激に落ちるのが当たり前になってきているのでボレーはリスクが高いんでしょうね~
残念ながらブロックするだけで沈んでくれる今のラケットだとボレーヤーはきついでしょうねぇ。
むしろボレーのコントロールのし易さだけならNsixoneよりプロスタの方が好きですが、プロスタだと前に行く状態を作ることさえ難しい気がしますね~僕は。
2006/06/16(金) 10:27:24 | URL | どさんこ #f9t0qDf.[ 編集]
ねじるテニス
■どさんこさん
ですよねー。
プレストレッチなんて言葉無かったですもんね昔は。

プロスタに取り憑かれた人って
完全に取りのぞくことはできないんでしょうか・・・。<僕もだけど

最近は個性的なラケットって少なくなりましたよねぇ。
2006/06/16(金) 16:46:28 | URL | あに #V8JG6pNI[ 編集]
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