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K改造計画
もっちゃんコーチ、卒業のため今月でスクールを辞めることに。
で、昨日最終日だったんだけどもっちゃんお休みでした。

最後まで彼はマイペースでした。


養成ギブスと化したウイルソンK-SIX.ONE。
それはやっぱあまりにももったいないので
俺色に染めてやることにしました。
まずは何が使いづらいのかまとめてみましょう。

●グリップがnよりひとまわり太くなった。
●重心がグリップよりになった。(気がする)
●練りがなく、すぐ飛んでいってしまう。

重心とか飛びとかはなにしていいのか正直わからないんで
とりあえずグリップを細くすることに。
レザーのグリップをおもいっきりひっぺがして
プリンスのウエットタイプのグリップに巻き替えてみました。



なんか結構いい感じじゃないっすか?♪見た目は。
(前から思ってたんだけどKのデザインってBARホンダにそっくしだよなぁ。)

で、実際握ってみたら
nにくらべてひとまわり大きかったグリップが・・・



ふたまわり細くなりました。



結局今までのnよりひとまわり細くなってるじゃねーか。

しょうがないので白のオーバーグリップ巻いたら
マシュマロマンみたいに
ぼこんぼこんになりました。


早くもK改造計画は暗礁に乗り上げました。


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Kの存在意義
もっちゃんコーチのいつもの口癖

コーチ:「あにさん、どうですか?今日は。」
あに:「調子いいよ。」
コーチ:「そうですか!」

そうですか!で終わるなコラ。
悪いところ教えるのがお前の仕事じゃコラ。



この前ちょっとK使うのやめてn-SixOneにもどしてみたら
すこぶる調子よかった。まさに鬼に金棒状態。
Kを使い始めるよりもさらにパワーアップした感じ。

ということで僕の中でKは
養成ギブス的存在になった。

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Kはどこまでロジャーしてるのか?
ではそろそろここらで 〔K〕Six.One Tour90
まじめなレビュー書いてみようかな。

まず今までのnにくらべてKが
どこまでフェデラーオリジナルに近いのかという点。

●ストリングパターンが荒くなった。
(去年発売された限定モデルと同じ)
よりホールド性が良くなり、スピン性能が向上。

●グリップがシングルハンドタイプになった。
(去年発売された限定モデルはダブルハンドタイプ)
よりしなるようになった(?)

ということで、去年の限定モデルよりもさらに
オリジナルに近くなってるんじゃないかな?
ただ、重さは320Gなのでオリジナルよりも軽いです。

で、ここからは個人的な感想。

まず、グリップ太くないか?
僕はグリップ3使ってるけど4くらいある気がする。
それのせいかもしれないけど
重心がnに比べてグリップよりになってる気がする。

それとnよりさらに打ち負けない感じが強くなってる。
ただ、スピンのかかり具合はよくわからなかった。
というのも今回ガットのテンションを51→55に変えてしまったため
ラケットよりもガットの違いの方が大きくなってしまってる感がある。

55ってとっても固いのね。
今度51くらいにはってまた比べてみようかと思う。

ちなみにロジャーはいくつくらいではってるのかな?
55とも47とも噂があるんだけど・・・。


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