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ぼくのを探しに
今使ってるのはダンロップ100G。これはかなり気に入ってる。
やっと自分にあうラケットを見つけたと思ったらもう売ってないらしい。
こんなことなら数本買っておけばよかったって
どうせお金がなかったから無理だったんだけど。
こうしてまた僕のラケット探しがはじまった。

っていうかなんで僕の気に入るラケットって
製造中止とか限定モデルとかそんなんばっかなんだろう?
今度こそはいつでも手に入るラケットにしよう。

とりあえず100Gと同じ臭いのするプリンスのディアブロを打ってみた。
100Gよりもストロークはちょっと飛びすぎだけどボレーはいい感じ。
ただ、手応えは100Gの方がずしっときて好きだな。
でも振り抜きはなかなかいい感じ。ちょっと候補。

もうひとつ気になってるのはウイルソンのツアー90。
やっぱずっとプロスタッフ使ってたからこれは気になる。
近所のショップに試打借りてみてから決めようと思ってるんだけど
行くたび貸し出し中でかれこれ2週間。

店のにぃちゃん、僕に貸すのいやで隠してねーか?


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優しいテニス
あるクラスの女性が、僕のクラスに上がるべきかどうしようか
ウッキーMコーチに相談してた。
自分のレベルでちゃんと他の人とラリーができるか心配らしい。

「大丈夫ですよ。そのへんはみなさん考えてくれますよ。」
「え、そうなんですか?」
「ええ、特にあにさんていう人は女性にはやさしいですから。」
「そうなんだ。」
「ええ、まぁ言いかえれば・・・いやらしい?」

いやらしいとか言うな。
女の子が警戒するじゃねーか。

そもそもいやらしいテニスってどんなだコラ。


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好きなテニス漫画
僕が最初に読んだテニス漫画は「テニスボーイ」かな?
もうありえないワザのてんこもり。
ダブルスで2人のラケットを重ねて打つツインビーム。
今のテニスではスイングスピード速すぎだから絶対無理でしょう。
(昔でも充分無理でしょう。)

それからお約束の「エースをねらえ!」。ちなみに僕全巻持ってます。
結婚する前から妻も全巻持ってたので、
わが家にはエースをねらえが2セットあります意味ねー。

でも一番好きなのはなんといっても「フィフティーン・ラブ」
キャラクターの個性がすばらしい。
中でも一番好きなのがビリー・ジャクソン。
一見ど派手で陽気でダイナミックなプレイをする彼だが
実はそれはプレッシャーに弱い自分を隠すためだった。
この作者は人間の欠点をあえて描くことで
そのキャラクターをより魅力的にしてしまう。

完璧な人間なんてつまらない。
むしろ欠点があった方が人として魅力的なのかも知れない。
なるほどそっかぁ。
じゃあ僕もフォアという欠点があった方がいいのかもしれない。

と、フォアの苦手な自分を正当化してみる。


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うっきーM
■名前: Mコーチ
■グリップ: 厚めのハンマーグリップ
■得意技: ちょっとやばすぎるかもよサーブ。
■性格: ジブンスキー
■弱点: お酒

バックハンドは胸筋で打つらしい。
酔うと「僕の胸すごいですよ。」と胸を触らせようとする。
(これが手だと思う。)
自称Nコーチの弟子。確かに腹黒いところなんか師匠に似(以下略)
ボレーが得意で僕の今のボレーがあるのも彼のおかげ。
ただお酒は弱く、2,3杯飲むとすみの方で体操座りしている。

受付の子や僕からは「猿(えて)」の愛称で敬られている。

「あにさん今日はどのクラスで振り替えですか?」
「あ、じゃあ猿のクラスで。」
「はい、わかりました猿ですね。入れておきます。」


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テニヌの王子様
「テニスの王子様」に「テニス」という単語を使うな!
というクレームがついた。

選手が飛んだり光ったり、超能力者のようなショットを打つなんて
こんなのテニスじゃねー。みんながテニスを誤解するだろうが。
ということらしいがそんなこといったら
「巨人の星」の星飛雄馬はどうなんだ?
大リーグボールなんか野球じゃねーだろ?
あ。でもたしかにタイトルに「野球」の文字はない。

えっと、じゃあ「あしたのジョー」は?あ。ない。
じゃあアタックナンバーワ・・・あ。これもない。
じゃあじゃあリングにかけ・・・あ。やっぱりない。
となるとやはりテニスの王子様は題を変えなきゃいけないか。

しかしテニヌの王子様はいくらなんでも
せめてテニプの王子様くらいだろ?同じか。

じゃあ「コートの王子様」は?
なんかおばちゃんたちのおっかけがいそうでやだな。

じゃあいっそテニスの文字を全部とって「王子様」とか。
もうなんの漫画か全く想像できない。


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トップスピンが消える日
むかしボルグ、ビランデルといったスウェーデンが強かった時代、
トップスピンといえばベースラインのさらに後方で
ぐりぐりのスピンをかける中ロブのような打ち方だった。
イメージ的には
「インパクトは腰あたりで、下から上にこすり上げて回転をかける。」
だった。でも今はラケットや技術の進化で

「インパクトは肩越しで、ボールを叩いてつぶしながら回転をかける。」
というスタイルが定着しつつある。
このスタイルをはじめにやりだしたのはアガシだと思う。

この打ち方はよく「フラットドライブ」と呼ばれる。
それに反して最近は「トップスピン」という言い方はあまりしなくなった。
そのうちトップスピンという言葉は消えてなくなるのだろうか?

それともまたぐりぐりのスピンで世界を制する選手が出てくるのだろうか?

そのたびまた自分の打ち方も変えなくちゃいけないのだろうか?

きりがないのである。


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体力を奪うフォーム
フォアストロークのフォーム変えてから
やたらと疲れるので原因を考えてみた。

なんのことはない。
今までどフラットだったから
思い切り打つとアウトするから
フルスイングできなかっただけ。

今はほぼフルスイング。
アウトする分のパワーが回転に変わったんだろう。

もしかして燃費悪い打ち方なのか?これ。


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ファンタスティック・フォー
公式コーチテストのときの生徒役を引き受けることに。
1コーチに対して生徒4人。という編成。
4人グループのメンバーはあらかじめわかっていて
どのグループにどのコーチが割り当てられるかは当日発表。
僕が入ったグループの4人は

●超ベテランで試合もばりばりこなし、クセ球を打つYさん。
●熊のような体格で、超ハードヒッターなKさん。
●長身からすごい角度でサービスを打つTさん。
●ハードヒットするくせにドロップ大好きな僕。

このメンバー表を見たNコーチ(極悪キューピー)がぼそりと一言。

「うわー、このクラスだけは絶対教えたくねー。」


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コーチのテスト
今度コーチのテストがあるらしい。
そのときの生徒を募集していた。Hコーチも受けるらしい。

これってどういう評価方法なんだろうか?
課題のショットを生徒が打てるようになればいいのか?

じゃあこんなのはどうだろう?

はじめわざと悪いお手本のような打ち方をしておいて
その悪いポイントをコーチに指摘してもらう。(要事前打合わせ)
で、僕がそれをなおしていって
レッスン修了時には完璧なフォームで打つ。

なんかお金のにおいがしてきた。


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どっち?
僕: 「やぁAコーチ、調子はどうだね。」
A: 「どっちのですか?」
僕: 「どっちって?・・・フォアとかバックとかそういうこと?」
A: 「あ。いや、テニスの方は順調ですよ。」
僕: 「え?じゃあ君の言うどっちって?」
A: 「あ。恋愛の方がね、全くです。」

僕は普段コーチと何の話をしているんでしょうか?


コーチH: 「あ。あにさん、僕ね今別れたい彼女がいるんですけ・・・」

何か間違ってる気がする。


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自分の限界
昨日のレッスンは生徒が僕ともう一人しかいなかった。
コーチは2人なのでレッスン中に1セットマッチができたらっきー。
コーチペア対生徒ペアのがちんこ勝負。
結果は悲惨。6-0だった。

自分としては目立ったミスがなかったのに0ゲーム。
この負けはかなりこたえた。
全体的なレベルアップが必要なんだと。

このごろ自分のレベルがよくわからなくなってきてる。
かなり上の方なんじゃないか?と思った次の日
そう思ってた自分が恥ずかしく思ったり。

そんなことを考えないですむ人は
世界一位のフェデラーくらいなんだろう。


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バックのワンポイントステップアップ
最近バックストロークのあたりがよくなってる気がして
前とどこが変わったのか考えてみた。

■テイクバックで右のヒジをかるく曲げてみる。
 (ラケットヘッドがやや下がり気味になる。)

■今までは親指で押す感覚でフォロスルーしてたが
 (コンチネンタルでこれすると面がやや上向きになる。)
 手の甲でボールをはたく感覚に変えてみた。

■真後ろから押すのではなく、振り出しをやや下からにしてみる。

ほんのちょっと変えただけでも
打球感ってこうもちがうものかと一人ニヤニヤしてみる。


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映画 『 ウインブルドン 』
映画『ウインブルドン』を見た。
解説者役にマッケンローとエバートロイド。
悪ガキもアイスドールも
今じゃあ仲良しのおじいちゃんとおばあちゃん。

役者のテニス指導にパット・キャッシュ。
そういえば彼はウインブルドンで大穴優勝したっけ。
この映画の主役と重なるのは偶然?

主役のテニスはウインブルドンで優勝するレベルには
ちょっと見えないような気が・・・。

この映画で一番感動したのは
あのウインブルドンの神聖なセンターコートに
巨大な機材が山のように持ち込まれて撮影されたこと。

これってすごくない?


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フォアがクロスに打てない病
フォアストロークの順クロスが苦手。
どうしてもセンターよりになってしまう。
クロスに打とうと思えば思うほどセンターにいってしまう不思議。

いろいろ悩んでみた。
もしかしたらクロスに打とうと思うばかりに
体だけが先にクロスに向いてるんじゃないか?
いわゆる「からだが開いてる」のか?

これだとラケットは遅れて出てくるので
クロスにはいかない。

ぢゃあどうしよう?
とにかく体を開かないようにすればいいのだな。
左手と右手の位置関係をそのままにして体をまわしてみる。
ようなイメージで打ってみたらどうだろう?

お、なんかいい感じ。
気持ちよくなってがんがん打ってみる。

腰回しすぎて、プチぎっくりごしになった。


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優れたコーチとは その1
生徒から見て優れたコーチってどんなかな?
というのを書いてみる。今日はその1

『難しいショットをいかに簡単そうに打つか。』

生徒の目からみて
なんか難しそうだなぁ。と思って練習するのと
お?これなら僕たちにもできるかも。
と思って練習するのとはかなり違う気がする。

たとえて言うなら
桑田佳祐のものまねを誰かがやり始めたとたん
みんながやりはじめた。・・・みたいな。

よけいわからんくなった。


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顔に似合わず
みなさんおまちかねの、この前のレッスン内容です。
いいのかこれで。方向性間違ってないか?僕。

Kコーチは顔に似合わず、フラット系のパワフルテニスでした。

Kコーチとスポーンスポーンって楽しくラリーを~♪
などという妄想は彼女のフォアのリターンを見てけし飛びました。
バゴーンとかいってるし・・・。

いいのもってますよ彼女。
ベース付近でぐぐって伸びてきますあはははははははは
僕返すので必死。

よし、もっともっとうまくなって
余裕を持ってラリーできるようにするぞお。(←不純な動機)



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乱れ打つ
フォアの改良のイメージがだいぶ固まってきた。ら、
打ちたくてしょうがなくなった。
なのにレッスンは月曜日。打ちたい打ちたいいいいい。
あ。そうだ。実家には壁があったんだ♪
というわけで壁打ち。

テイクバックをコンパクトにして、打点を前で、
体重移動じゃなくて体の回転を使って、
フォロスルーをコンパクトにぶつぶつぶつぶつ・・・えいっ!

「ボゴッ。」

お?なんか今までにないどしっとした感触だぞ?
もしかしていい感じじゃないの?これ。
よしもう一回、それ!
「ボゴッ!」

お?いいねーいいねーいいねー♪
うりゃっ!うりゃっ!
「ボゴッ!ボコッ!」

ぐははははははははははうやっ!どりゃっ!はっ!
「ボゴッ!バゴッ!バキッ!」

・・・ば、バキっ。って?

あ。やべ。

・・・ガット切れちゃった。

もしかしてこの打ち方って不経済なのか?


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目的意識は高く
そいや今日は美人のKコーチがアシスタントだ。
そんな大事な日にフォアの改造なんてしてる場合じゃないな。
よし、ここは今までどおりに手堅く昔のフォームでいこう♪
あ、レッスン行く前にどこかで練習しておかなくっちゃな♪
少しでもKちゃんにいいとこみせなくっちゃ♪
あ、ウエア何着ていこうかな?あのアディダスのがいいかな♪
それからうーんとえーっと・・・。

レッスンは受けたいが、
テニスの上達のことはもう考えていない。


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フォアだめだし
レッスン修了後、Nコーチ(極悪キューピー)からフォアのだめ出しを食らう。

コーチいわく、「あにさんはグリップが厚いのに打点後ろすぎだ。」と。

それは薄いグリップだったころの名残なんだけど。
前の方で打つとふかしちゃう(大きくアウトする)と言ったら、
あにさんはフォロースルーが綺麗で大きすぎだからだと。
(今までは大きく綺麗にって言ってたくせに・・・。)
もっとねじ伏せるように。フォロースルーは腰あたりにしろと。

あ、あのぉ・・・もしもし?
これって僕のスイングと全く違うんですけど・・・。
「ええ。がらっと変えてください。」
えっとぉ・・・15年以上も続けてたこのフォームを捨てろと?
「ええ。捨ててください。」
い、いまさらそんなにフォームいぢっちゃって大丈夫?
「グリップ変えるより簡単ですよ。」
(簡単に言うなこの極悪キューピーが。)

というわけでフォアのフォームを大改造してみることに。
だ、大丈夫か俺・・・。

途中までやってみてダメで、もう元のフォームにも戻れない。
みたいな最悪な事態にならないか?


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