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ラケット買った
aero.jpg   ラケット買い換えた。フェデラーからなんちゃってナダルへ。
   
   フェデラーモデル重すぎて道具に振り回されてる気がしたから
   今度は思いっきり軽いバボラのアエロストライクにしてみた。
   320g→275gと一気に45gダウン。
   どうせ変えるなら思いっきり変えないとね。

   で、打ってみたけどなかなか調子良い。
   とくにボレーはすごく打ちやすくなったぞ。
   でもサーブがネットするし、バックがちょっとうまくいかない。
   せんぱいに相談したら、この手のラケットはグリップを
   厚くして自分から打っていかないと。だそうな。
 
バックのグリップはコンチで最近限界を感じてたところだったので
この際イースタンに変えてみようかなぁ。

そいやみんなバックのスライスはコンチに持ち替える?イースタンのまま?



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もうほんとにこれで最後
テイクバックのときの手首の使い方の間違いっていうのは
本来厚いグリップだとフォアのテイクバック時
ラケットのフェイスは後ろ(または下)を向かなくちゃいけないんだけど
僕の場合上を向いてた。

この手首のままスイングしたら明らかにボールが上に飛んぢゃう。
だからインパクト時、面の向きを打点の違いなどによって
手首を微調整しながらスイングしてたの。

イメージ的にはパームアウトのタイミングで
面の向きを調整してたみたいな?

だからいつも考えながらスイングしてたので
思いっきり振ってなかったんだろうなぁ。


そこでテイクバックのとき
ラケットの面が下もしくは後ろを向くように気をつけて
その手首の状態で打つようにしたらフォアが安定した。
まだテイクバックを考えながらやってるので
振り遅れたりコントロールができないけどね。

よし!これが無意識で出来るようになったら
フォアはかなりいい感じになるだろうなぁ・・・
・・・って思ってたんだけど・・・・
相変わらず高めの球は打ちにくいんだよなぁ。


で、プロ選手の高めのフォアのビデオみてて
インパクトが何かみんなと違うんだよなぁ〜。って。

で、そのなんかに昨日気づいた。


またまた昨日てっ!



これなら今まで低めはよくて高めが苦手だった説明がつく。

つーか・・・

またまた僕はとんでもない勘違いをしてたのかも知れないなぁ。




「毎回同じようなこと言ってますよ。」




うるさいです。
これがほんと最後だから。



・・・たぶん。


今までのテニス人生はなんだったんだろう?
・・・って思うくらい
今までずっと思いちがいをしてたことに
昨日気づいた。

昨日てっ!


いやね、プロ選手のフォアのビデオみてて
テイクバックがなんかみんな僕と違うんだよなぁ〜。って。

で、そのなんかに昨日気づいた。

昨日てっ!


まぁテイクバックからインパクトまでの
手首の使い方が間違ってたんだけどね。

で、昨日ちょうどレッスンがあったのでコーチに聞いてみた。

あに:「僕今までこう手首使ってたんですけど・・・」
コーチ:「あーそれは間違いなく間違いです。」

だったら早く言えよ!

今までの僕のフォアはなんだったんだろう・・・。








コーチ:「よく今までそんな器用な打ち方してましたねぇ。」



だから早く言えよっ!



1ヶ月ぶりのテニス
大阪長期出張でテニスずーっとできなくてイライラしてた。
というわけで今日1ヶ月ぶりにテニスしてくる。

・・・・んだけどいきなり上手い人だらけ。

ま、なんとかなるっしょ。

バックハンド打つ前にちょっとプロネーションしとくと
よりスピンがかかるよと雑誌に書いてあった。
今日ちょっとやってみるか?
でもカンを取り戻す前に下手なコトしない方がいいか?

う〜ん。

といろいろ考えてるけど何はともあれ
テニスできるということがうれしいのだ。

もっと大きく
大ベテランで口は悪いけどいつも核心をついてくる
スクール生の高田のじいさん(仮名)が、
ストロークで悩んでるYさんと話してた。

ら、なんか僕の名前を呼ばれた気がして話に入った。


あに:「ぼくのこと呼びました?」
高田:「今ねYさんに、あにさんみたいに体使って打てばいい。って話してたところ。」
あに:「お、おお、そうなんですか。なんか照れるな。」
高田:「Yさんがあの下半身の使い方をすれば、あにさんの1.5倍の球が打てるよ。」
あに:「え?ぼく上半身、うまく使い切れてないんですか?」
高田:「ん?なんで?」
あに:「いやだって、下半身おなじ使い方なのに1.5倍てなんでかな?って。」
高田:「ああ、だってあんた腕短いじゃん。」


そこまで短くないわっ!



今度ダブルスで組んだとき
後ろからサービスでもぶつけたろか。